アジアな空間

日常の出来事や、アジアに関することを書き綴ります。

アジアな空間 その212 微妙にずれて、しまいにはどんどんずれる の巻

 Aの言語をBの言語に訳す、単純に二言語での翻訳、通訳でも、よほど注意しないと、訳に解釈のずれがでる。しかし、これは通訳人、翻訳者のスキルに由来する不具合。

 さて、AからBに通訳した後、あらたに第三者が、このAとBの訳を聞き、
「え?そんなこと、言った?」
と、二言語間でのずれに気づく。

 通訳人は、自分の解釈を加えて訳すのではなく、発せられた言葉をそのまま忠実に訳すのが大原則。

 少しのずれが、あとで大きなずれになる。


 言葉ってやっぱりこわいなぁ。。。