アジアな空間

日常の出来事や、アジアに関することを書き綴ります。

アジアな空間 その903 ジャカルタ首都圏近郊電車の切符 の巻

 インドネシアジャカルタなどの大都市を中心に、勢い良く近代化の波にのり、人も街も大きく変化しています。

 これは5000ルピアのデポジットを払って使用する一日有効片道切符です。使い方は、日本のSuicaのように自動改札口にかざします。ただ、毎回、窓口で目的地までの乗車賃を窓口で支払うので、日本の駅でするチャージのような仕組みはないようです。
 
 鉄道インフラの完備により、首都ジャカルタ周辺の大渋滞を解決したいねらいがあるようですが、実際に電車に乗ってみて感じるのは、駅から目的地までのアクセスが不便である場合が多いのです。日本のように、駅前にロータリーがあって、バスに乗り換えらるという感じでもないですし、結局、タクシーなどを使っての移動。便利なようで、案外不便なのが、ジャカルタ交通機関です。