アジアな空間

日常の出来事や、アジアに関することを書き綴ります。

アジアな空間 その20384 ただいてくださるだけでよかった の巻

 先週、長年にわたりお世話になった方が帰天。最初、その知らせを送ってきた人は、お通夜や葬儀の日取りを伝えてきました。数時間後、また別の人が同じ訃報を知らせてきました。どちらも、亡くなった方と共に働き、彼らの先輩としてお世話をしてくださった方だったし、管理人も何かあるごとに相談をしたりで、本当にお世話になりました。

 

 帰天の知らせからかなりの日数を経て、お通夜、葬儀でした。お通夜もでしたが、葬儀はお通夜にもまして弔問に来た方達がとてもたくさんいらっしゃいました。大きな教会での式でしたが、入りきれず外の庭に溢れるほど。管理人はそうなるであろうことを予想して、早めに到着、終始着席できました。

 

 生前は、本当に国内外でたくさんの働きをされ、多方面の方々と関わりがあったんだと、あらためて実感。

 

 出棺までお見送りして帰りました。

 

 元気で過ごしていらっしゃるのは理想的ですが、この方の最期が近づく頃には、管理人はこの世にいてくださるだけでいい、とさえ思っていました。心の支えでした。

 今は天国で憩う日々を過ごしていることでしょう。

 

 喪失感満載、でも、こればかりは仕方がないことですね。