8月の長期間留守の間、鉢植えを預かってもらいました。毎年いろいろな方が預かってくださり、問題なく過ごしていましたが、今回は事情が違って、先日鉢を引き取ってきてがっかりしました。どの鉢も植物がほぼダメになっていました。暑すぎたということもあるのかもしれませんが、その鉢がいた場所は広々とした庭で木陰だったので、日焼けや水不足ということはなかったはずです。
鉢を取りに行く前に預かってくれた人が、
「みかんを10個収穫した。」
と言ってきました。なんでそんな早く収穫したのか?意味がわかりませんでした。しばらくすると、
「また1個収穫しました。みかんが割れましたから。」
と。
ますます訳がわからならい状況。
いざ、鉢を引き取ってみると、なんとその人はすべての鉢に庭の土を鉢いっぱいに盛っていました。しかも、その土は粘土質で水捌けが悪く、植物に水が行き渡らない状態を作ってしまっていたのです。頼んでもいないのに、なぜそんなことを・・・と思っても、あとの祭り。
みかんは50個ほどなっていましたが、最終的に1個しか残っていません。それも預ける前と大きさが全く変わらないまま。
大失敗です。
昨年まで預かってくださった方たちは、水以外のものをやらず、手をかけなかったため植物もすくすく育ったのです。ヒャァ〜〜〜〜・・・。
盆栽の枝垂れ桜も枯れかけ、ブルーベリーも枯れかけ、アボガドもおそらく剪定したとみえ枝ぶりがなんだか違う、藤も切ってしまったようです。これで来年、藤は花が咲きませんね。
まさか、そんなに手をかけると想いもしませんでしたので、かなりショック。でも、頼んだ手前、仕方ないです。
グスン・・・。