アジアな空間

日常の出来事や、アジアに関することを書き綴ります。

アジアな空間 その20351 超急展開のご降誕祭 の巻

 昨日の朝までは、今日、明日と例年通りに教会に行き、帰りにご降誕祭のお祝いディナーをする気満々でした。昨日は朝、病院の予約が入っていたので、まずは病院へ。

 

 その病院で、

「明日、入院して治療してしまった方がいい。年末年始に何かあっても、病院が軒並み休みでは大ごと出し。どうです?なかなか治療の予約を入れられないので、明日の分はもう確保しておいたけど。」

とドクターが。

 

 う〜ん、同じ病院のドクターで、この数年ずっと診て下さっていた主治医が、ご自身よりも、より専門の医師を院内紹介、そのドクターの初診は、紹介後1週間経っていない感じのタイミングです。

 昨日、初めて会って話を聞いて、そこでそんな提案があるということは、元々の主治医との間で細かな引き継ぎ、情報共有があったからだと察しました。治療をすぐにやった方が良いと急ぐ感じの雰囲気から、やるべきなんだろうなと素直に思いました。

 

 ご降誕祭、後ろ髪を引かれる思いもありましたが、今朝入院、夕方にカテーテルで治療を。

 

 管理人は、てっきり寝ているうちに終わるものと思い込んでいましたが、完全に覚醒した状態での治療、ヒョ〜〜〜〜。。。近視でよかったです。周りがよく見えない!でも、話し声や指示、患者への声がけと確認、状況説明は普通に聞こえて反応できます。

 

 小一時間で終了。

 

 切り口は局部麻酔でしがた、意外に痛い。麻酔をしたと言っても、痛いんだよ〜〜〜〜!笑

 

 心臓の表面を胸を開かずにいじられてるのも、なんだか違和感あるような・・・笑。時々、普段感じるような胸の痛みが出たり、とにかく早く終わってね。。。と祈っていました。

 

 明日から術後検査をして、経過観察。問題がなければ数日で退院できると言われました。なんでも血管がかなり扁平に狭窄、だから痛みがあったのだろうと、映像を見ながらの説明でした。

「ここ、切れそうな感じになってるでしょ。」

と言われ、思いっきりドン引きしました。切れたらどうなるんだろう?こわ!

 

 医師というのはすごい職業ですね。昨日会ったばかりの患者さんに、データと問診をもとに状況を見極め決断、実行。患者は医師を信頼して命をあずけるのですから。

 今日は、これまでの主治医も立ち会っていらしたようで、始まる前に声がけをしてくださり、終わった後の説明と今後のことの話も一緒に聞いて下さっていました。これもまた安心、手厚い体制での治療。

 管理人は、いつも良いドクターたちとの出会いがあり、幸せ者です。

 これで、安心して年末年始を過ごせそうです。

 

 今日の治療の医療チームに感謝。

 ご降誕祭の恵みに感謝。

 

 天のいと高きところには神に栄光、
 地には善意の人に平和あれ

 

 主のご降誕祭 おめでとうございます。