アジアな空間

日常の出来事や、アジアに関することを書き綴ります。

アジアな空間 その20357 父上の勘 の巻

 昨年、母上の体調の関係で、老人ホームに送り込まれた父上。昨年末には、念願の自宅生活を取り戻し至極上機嫌。

 管理人が29日まで病院に入っていたため、父上の帰宅の日に電話することができず、退院後すぐに電話しました。

 声も明るく、たくさん話し、機嫌が良く人生薔薇色のような印象でした。帰宅後は、長く食べていなかったお刺身を食べ、麺類も食べ、ご満悦のようでした。

 

 一昨日、急に母が電話をしてきました。

「ねえ、あなた、何かあったの?年賀状も来ないし、電話もないし・・・」

と。

 ちょうどその時、電車移動中だったので、かけ直すと言って電話を切りました。

 夜に電話をかけると父上が出ました。午前中、母上が電話をしてきたから掛け直したというと、

「そうなの?」

と言いつつ、

「ねえ、具合が悪いんじゃないのか?大丈夫なのか?」

と。 

 父上には今回の手術や入院のことを話していなかったのですが、もしかしたら母がうっかり喋ってしまって、バレバレなのか?と思って、本当のことを話しました。

 

「あ、そうだったのか。。。しばらくの間は無理すると良くないなぁ。。。」

と何度も繰り返し言っていました。

 母上は何も話していなかったようですが、何か様子が違うと感じたのか?父上の勘、さえさせでした。

 それはそれとして、相変わらず自宅生活で機嫌がよく、ルンルン気分。

 

 管理人の体調が安定したら、父上の様子を見に行ってみようと思います。