昨日、1日有効のきゅんパスを使い、日帰りで盛岡グルメツアーを決行しました。家族3人で往復約1000キロの旅。
朝5時に家を出て、東京駅から新幹線で2時間ちょっとの盛岡駅。天気は晴れ!盛岡の朝は、冬の凛とした空気、余計な匂いがしない清々しさいっぱいの朝でした。
まずは盛岡市民にもファンが多いミッシェルという地元のパン屋さんで朝ごはん。このお店の調理パンは絶対におすすめです。店内で食べると、無料でコーヒー、紅茶、カルピスの提供があります(セルフサービス)。

いつもはローストポークのサンドを食べますが、今回は白身魚のフライで。
腹ごしらえの後は、しばし所用で人に会い、盛岡市内をあちこち移動。
昼前に用事が終わり、目指すは岩手の酒蔵の一つ”あさ開”(あさびらき)へ。目的は、メンズ2名が、ここのお酒を買いたい、中でもぶどう酒(日本酒と山の木ぶどうジュースで作ったお酒は、ここにしかないと。お目当てのものをゲット。管理人はアルコール0%の甘酒を買いました。他にも買い込んでしまい、宅配便で送ってもらうことにしました。
さて、昼ごはん。グルメ旅を標榜しているので(笑)、盛岡滞在時間内にあれもこれも食べたい、でも回数は限りあり、で、まずはお寿司を。
盛岡市菜園にある三寿司総本店。




ランチメニューをチョイス。大満足!
最近始めた健康アプリが、ビタミンが足りないから今日は赤貝を食べてね、とメッセージを送ってきたので、赤貝を追加。
このお寿司屋さんは、納豆巻き元祖ののお寿司屋さんだそうです。納豆巻きの納豆は、ひきわりではなく丸い粒の納豆です。
この後、メンズリクエストで盛岡八幡宮へ。参道を歩いて八幡宮へ。

八幡宮の中から鳥居の向こうにまっすぐにのびる参道。

北国でも、雪は全くありませんね。2月、本当は雪があってもいいのかなと思いましたが、東京と同じです。
空を見上げると、白鳥の群れが飛んでいました。秋の終わり頃にシベリアの方から渡ってきた鳥たちが、またシベリアに向け帰っていく、その前の飛行訓練かな。綺麗に並んで飛ぶ様子。なんだかしんみり見入ってしまいました。無事に最終目的地に辿り着きますように。
帰りは参道の商店街を散策。

面白い店構えの八百屋さん。気のせい?野菜が安いお店です。

店先に不思議なものを発見!干し柿のしそ巻?ご飯のおかずなのか?お店の人に聞いてみたら、おかずではなく、このまま食べると。お買い上げ!


宮城県の会社の商品のようでした。でもなぜ、紫蘇で巻く?
この八百屋さんのご主人と奥様、とても親しみのあるご夫婦で、いろんな話をしてくださいました。昔はたくさん、八百屋さんがあったけれど、今はもうほとんどなくなってしまったものの、自分たちはここが好き、ここを離れられないんだ、と熱く思いを語ってくださいました。


さらに先に進むと、精肉店があります。このお店は肴町のアーケード商店街に近い場所ですが、チキンのローストが名物のようで、店頭でトーストしているのをみれます。
地域のお肉屋さんという感じで、お客さんが絶えません。ここでは、チキンローストとチャーシューを買いました。

肴町のアーケード商店街で、北日本総合銀行の前に店を出している海鮮物販やさん。毎週金曜日にしか出展しないそうです。昨日はたまたま管理人が通りかかったラッキ〜〜〜です。三陸の田野畑から来ました、と販売しているお父さん。パッとみた感じでは70代後半かな?お国言葉1000%で、商品の説明をしてくださいました。このお店は、塩蔵の魚類が得意なお店のようです。値段も安いですね。
なんだか見慣れぬものが!

これはなんと熊肉だそうです。焼いて食べるとか調理法を教えていただきました。里子が欲しかったのですが、管理人は調理する自信がなく却下!値段はとても安かったですが・・・。

くりの渋皮煮発見。お買い上げ。五百円。
さて、そろそろ疲れたなぁ・・・ということで、喫茶店で休憩。盛岡駅前の四季というお店。

自家製のリーフパイとホットコーヒー。このリーフパイは、ふわっふわ!コーヒーも美味しい、はなまるです。このお店、前にグラタンを食べましたが、それも美味しい!
グルメツアーも終わりが近づき、夕飯のお店に。

揚げ出し豆腐、びっくりするほど美味しい!おかわりしたいくらい。



このお店の佐助豚のしゃぶしゃぶは絶対外せません。美味しい!

焼きおにぎりも美味しい。

珍しくデザートを注文してみました。アイスは安比高原のバニラアイス。美味しすぎます。

最終のはやぶさで帰京。この新幹線は全車指定席ですが、デッキの立ち乗り指定の方が大勢いらっしゃいました。トイレの前も大混雑。着席している車両も、確かに満席。最終便だからなのか、それともきゅんパス効果?
天気に恵まれ、目的のグルメも楽しめた1日でした。1万円でこんなに楽しめたら、やはりお得ですね。
3月は仕事で盛岡に行くので、また発見の旅の続きをしたいです。