午前中、美容院に行った帰り、自宅付近の交差点で同じマンションの住民に声をかけられました。
「わぁ!やっと会えた!」
年配の女性ですが、ずっと管理人を見かけないので、どうしたのかと思ってマンションの管理人さんに聞いたりして心配していらっしゃったようです。たまたま外出する時間帯が違っていて、会わなかっただけだと思いますが、その方に言われて、確かに久しくお見かけしていなかったなぁと思いました。
マンションの住民も世代が変わったり、高齢者が増え、入院、施設に入居、お亡くなりになったりと色々あります。都会暮らしは気楽で良いのですが、親しくしていらっしゃった方でも、入院、死亡などの知らせをしないことが多いので、いつの間にかもうお亡くなりになっていたというのは日常のこと。寂しい気もします。
昨年から管理人の住むマンションでは、騒音問題が発生して、今なおその状態が続いています。最初の頃は、深夜1時すぎから3時頃の時間帯に、壁を叩く音が聞こえていました。管理組合内でも問題となり、掲示板に注意の掲示が出されましたが、一向に改善する様子はないまま、最近では時間帯が昼夜問わず不規則にドンドンと壁を叩く音がするようになりました。
住民トラブルの一つだと思いますが、掲示板で注意されてもあらためないということは、読んでいないのか、理解できないのか、と思っていましたが、もしも、読んでわかっているのにやり続けるなら、悪意ですよね。
最近、ある不動産屋さんとの話で、いいなあと思った物件を紹介できないという話になり、理由を聞くと、隣の部屋の人との騒音トラブルで前の人が売却して出ていきたいというので空室になっていると。
ここでもまた騒音トラブルか?そのトラブルも、生活する上では出ても当たり前の音に対する過剰な反応のようなニュアンスでしたが、防音室のようなリフォームでもしない限り、この物件は売却できないですね。あるいは、その苦情を言う人が出ていくとか。
都会生活は、便利である反面、一度トラブルになるとどうしようもない面倒なことにな理がちですね。トホホ・・・。