香港孤食ディナー、どこで何を?と考えるのですが、1人というのは食べられるジャンルもかなり限定されるのがいたいです。
この夜は、香港の老舗ブランドの化粧品を探しがてら、小籠包を食べようとネットで付近お店を検索。まあまあ評判が良いお店を発見。駅ビルの中にありました。時間も遅かったので、お客さんはまばら。
小籠包、野菜の蒸し餃子、餡入り小籠包をオーダー。
小籠包は、なんとなく肉が獣臭い?というのか、ちょっと匂いが気になりました。他は、まあまあ。
お店は清潔で、外国人観光客向きという感じもしました。
店員さん2人はジャワ人でした。仕事をしながら、豪快にジャワ語でおしゃべり。いかにも香港という感じでした。
「ジャワからですか^_^?」
と聞くと、びっくりしていました。
「お客さんはインドネシアから?てっきり地元の方と思っていました。ぎゃっはっは。。。」
そんなやりとりを見ていた香港人の店員さん達は、奇妙な組み合わせの客と店員に、ぽかんと口を開けて見ていました。