アジアな空間

日常の出来事や、アジアに関することを書き綴ります。

アジアな空間 その263 停電と節電生活 の巻

 東京は計画停電が予定されているため、毎日、自分がいる場所が何グループで、何時から停電予定かを確認して行動するのが日課となりました。

 電気を使う家電製品で、日中使えないと困る物は、他のもので代用できる工夫をしたり、日中は電気を使うものを極力使わないようにスイッチを切ったり。

 チャクチャクと節電生活実行中です。


 お茶を飲むためのお湯。朝にやかんでわかしたものを2つの水筒に入れておくことにしました。

 発見!

 持っている水筒の1つは、内側がステンレスのもの、もう1つはガラスのもの。

 同じ時間に熱湯をいれて、翌朝までどのくらいの保温効果があるのか?目で見た湯気のたちかたから、ガラスのガラスの方が冷めていないようです。

 昨年の秋、インドネシアからのお客さんが、日本で内側がガラスの水筒を買うとうに奥様に頼まれたと言う話を紹介したことがあります。その時は、「ガラスね。。。」と思っていました。

 今回の地震のおかげで家にある水筒をだしてみると、1つは内側がガラスでした。

 あのお客さんが言っていた「ガラスの方が冷めにくい」というのは本当だったと思いました。